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駿河三文オペラ

スタッフの日常を伝えるブログ
衝撃的な味って?
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    「これは衝撃的だったよー、食べてみてよ」

    黒糖のあげもち

    社長の清水が得意げにお菓子を取り出して一言。

    早速、社員全員で頬張ることにする。

    「おいしいですね」
    「えっと、歌舞伎揚みたいですね」
    「おいしいですよ、うん」

    女子たちの感想はまずまずといった感じ。
    鈴木はというと「衝撃的ではないでしょう、衝撃的って……」と鋭い一言。

    そこで社内で話題に上がったのが、
    今まで体験してきた衝撃的な味について。

    それが、なかなか出てこない(清水本人を除いては)。
    私はといいますと、
    「ハーゲンダッツの路面店で食べたパフェ!」
    っと元気よく提案しましたが、
    「それはハーゲンダッツだからでしょ」と皆につっこまれてしまいました。

    普通にコンビニで買う杏仁豆腐だっておいしいし、
    コーンポタージュ味のうまい棒だって何本食べてもいいくらい好きだし、
    この間食べたエ○ーフラッシュのハンバーグだって
    もう一度食べたいって思ってます。
    でもね、衝撃的といえるほどの味でもない(怒られるかな?)。

    え、もしかして今まで衝撃的といえるほどの味に
    出会ったことがないのかな……

    清水曰く
    「衝撃的な食べ物に出逢ったことがないなんて、さみしいね」 だそうだ。

    さみしいのかな、わたし。

    皆さんはありますか? 

    追伸/清水さんへ
    友人から「小さい頃に体験した味の幅が人よりも広いから、
    それだけ衝撃を受けることが少ないってことだと思うよ」
    とナイスなコメントをいただきました。
    やはりこれって……いえいえ、口が裂けてもいえません(笑)
    | 食い物 | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    幻の食材を求めて
    0
       本日行われた撮影の風景。場所は浜松市のスペイン・レストラン「エル カミーノ」。ムービーカメラ2台、スチールカメラ1台に囲まれて、「ある食材」の貴重な映像がカメラに収められました。詳細は、後日発表・・・(するかも)。



      撮影協力
      SPAIN Restaurant & Bar
      el camino(エル カミーノ)
      〒432-8021 静岡県浜松市中区佐鳴台3-54-45
      TEL. 053-440-7057
      | 食い物 | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      すみません、すみません
      0
         先日行われた社内会議の議題は、「ゴキブリとウンコと人間の眼球、どれか食べなければいけないとすればどれを食べるべきか」でした。参加者は、ゴキブリがとにかく嫌いな内野と、前々から「いちばんつらい拷問は人のウンコを食べること」と宣言していた清水、と僕。まず、ゴキブリ嫌いの内野が「ゴキブリを食べるイベントで死んだ女がいる」というエピソードを披露。続いて、「ウンコはとにかく臭いしバイキンもある」、「ゴキブリはプチュッて何かが出てきそう」、「倫理観を捨てれば、眼球がいちばん旨そう」という意見が出て、第一幕は「人間の眼球」ということで全員一致。

         第二幕が始まると同時に清水が「でも、ウンコはもともと体の中にあったものなんだよな」と問題提起。続いて、「コアラの子は親のウンコを食べて免疫をつける」、「中国では食用ゴキブリというものある」、「『ゴキブリを食べる女』というタイトルのAVすら存在する※」という意見が奔出。ついには、「人の眼球を食べるのって、やっぱ倫理的にまずいよな」という結論に達することができました。
        ※同じ女優さんで『糞くらえ』というビデオもありました。

         いかがでしょう。己のエゴにまかせて、人様のお眼を喰らわんとしていた畜生たちでありましたが、わずか5分程度の議論にて、心から鬼を追い出すことが叶いました。ああ、めでたしや、めでたしや。
        そんな節分の夜でした。
        | 食い物 | 21:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        足の裏の米粒
        0
          免許とりました!
          一級小型船舶操縦免許です。5年前にとった二級(旧四級)免許の更新時期がきていたので、どうせなら、ということでステップアップすることにしたのです。では二級と一級の違いは何かというと、航行区域が5海里(約9km)から100海里(約185km)へと大幅に広がるのですが、そもそもボクは海で船を操縦することはほとんどありません。少なくともこの5年間には一度もありませんでした。

          では、なぜ一級なのか?

          その理由を建築家の安藤 泰さんが代弁してくれました(ちなみにこの安藤さん、建築家でありながら泰平寺というお寺の住職でもあります)。安藤さんも建築家として一級建築士の資格をもっていらっしゃいますが、「一級建築士という資格は、これで試験終わりだと思ったからとったの。やりたくないけども。一応(笑)」と言っておりました。安藤さん曰く、一級建築士という資格をとったからといってそれで仕事ができるわけではない。つまり、それは足の裏についた米粒のようなもので、とらないと気になってしょうがないけど、とっても食えないのだと。

          でも、結局気になってとってしまう。
          世の中の一級○○とは、およそそんなものなのです。

          さて、こちらでも何度か紹介している小社発行の写真集。いよいよ今週から印刷所への入稿作業が始まります。初版は1冊ごとに違うシリアル番号が入った3000部限定のスペシャル・エディション(になる予定)。題して『一級限定写真集 CONTRAST SHIZUOKA』(ウソ)。買わないと足の裏が気になって夜も眠れなくなる(かも)。お好みの番号が欲しい方、先行予約受け付けますのでご連絡を(ホント)。
          | 食い物 | 23:12 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
          パブロフの梅
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             弊社のホームページを立ち上げるにあたりブログを書くことになった。半ば強制的に。ぼくは自他共に認める典型的A型人間で、何ごともキッチリやらないと気が済まない質である。だからかどうか知らないが、日記というやつが苦手だ。最初に気合いを入れ過ぎて、あとが続かないんだよ。
             そこで、このブログでは特にテーマを設けず、日々の些末な出来事をつらつらと書き綴っていこうと思う。たわけ文章、大いに結構。テキトーこそ長続きの秘訣なのだ、と自分を納得させつつ本題へ。

             記念すべき第一回目は「スッパイマン」のお話。スッパイマンというのは、種を抜いて甘しょっぱい味を付けた大粒の乾燥梅で、1週間ほど前にコンビニで劇的な遭遇を果たして以来、虜になってしまったです。お気に入りは70g入り500円の円筒容器タイプ。奥歯で噛むと、梅肉の「ネチョッ」とした食感とともに程よい酸味が口中に充満し、刺激に反応してだ液腺から泡状の唾がじゅばじゅばどびゃー! これがクセになるなる。つい、もうひと粒、あとひと粒と手が伸びちゃうのだ。
             塩分たっぷりなので血圧のことは気になるが、まあ、アルカリ食品だし沖縄発だから大丈夫だろう、などと意味不明の言い訳をしつつ、今日も朝からちゅっぱちゅぱ。騙されたと思って食べてみ。本当においしいんだからっ。ちなみに、ぼくはこの商品を勝手に「パブロフの梅」と呼んでます。



             そうそう、いきなり話題が飛ぶけど、新刊本の宣伝もしておかないとね。この秋、弊社では写真集「CONTRAST SHIZUOKA」を発行します。静岡県内で活躍するカメラマン50人によるオムニバス写真集で、めちゃめちゃオシャレな本になる予定。持ってるだけで民度が上がること間違いナシ! 書店で見かけたら、ぜひ手に取ってやってくださいまし。乞う御期待。
            | 食い物 | 19:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |